レーシックにもし保険が適用されたら、その手術に掛かる費用はどうなるのか

レーシックにおける健康保険の適用は、残念なことに現段階ではまだ適用されていません。なぜならこの近眼矯正方法は、美容整形と同様に「自由診療」とされているからです。ですが最近角膜屈曲矯正手術の技術の確立がなされ、安い治療では8万程度で受けることができるようになりました。
ですが、自分の目に合ったレーシックを選択する患者様が多いので、大体の治療にかかる平均は20万~30万といわれています。これにもし健康保険が適用されたとしたら、3割負担ですので、10万以内での費用でできるようになります。
夢のような話ではありますが、レーシックは視力矯正のために行われる手術です。適用の可能性は十分にあるのです。では一般の医療保険の適用はどうなっているのでしょうか。以前はレーシックの手術でも保障されるものは、数多く存在していました。ですが、この手術を受けるためだけに加入し、手術を受けたとたんに、解約する人が増えてきたため、現在は保障がされないものがほとんどです。ですが2007年4月以前に加入している場合は、手術保障が適用されるものもあります。

もしあなた様が、この手術の目的のためだけに加入しているのではないと判断されれば、保障される可能性がありますので、加入している会社に直接問い合わせてみることをおススメいたします。ですがなぜここまで角膜屈曲矯正手術は、安いものなら8万という驚きの価格が実現しているのでしょうか。意外にもこのような病院は、技術力が高く最新のレーザーによる手術を行っている病院が多いことも事実なのです。これなら20万~30万の3割負担が実現したときの価格とあまり変わりません。
その理由は、技術力が高いためにその病院で治療していくので、高額にしなくても十分収益が取れているため、患者さまに還元してお安くすることができるのです。この安さに健康保険が適用されるようになれば、2万~3万程度の価格で、視力を」矯正して眼鏡の不要な生活を送ることができるようになります。角膜炎等の細菌感染の副作用も高い技術力と豊富な実績を持っているドクターが手術しますので、そのような副作用の心配はありません。眼鏡の買い替えやコンタクトレンズの長期の購入を考えていけば、この方法で視力回復することは決して高くない治療法なのではないでしょうか。眼鏡のフレームで視界が狭まったり、コンタクトでのドライアイの心配も全くなくなる手段なのです。